このところ珍しい虹を見たり、珍しい彩雲を見たり「虹色」に関するものに頻繁に遭遇しています。
そんな折、今度は虹色に輝く水晶を見つけました。
私は子供の頃から鉱物が大好きで、学研の科学の付録に付いて来た鉱物のサンプルはとても大切にしていつも眺めていました。
川の石拾いにも良く行っていて、珍しい色や光る石、珍しい模様の石などを拾い集めてはコレクションにしていました。
そんな事を思い出し、久々にさざれ水晶を広げて見ていたら、一瞬キラッっと青い光が見えました。

その一瞬を逃しません。
もう一度確かめようとしましたが見つからず、筒状のケースに入れてガラガラ回していたら、また光った!

慎重にその場所を特定して、光る一粒の水晶片を取りました。

白い紙の上に置いてみました。
七色に光り輝いて凄くきれいです。
何年も見てるのに今まで全く気が付きませんでした。

よく見ると、内部に亀裂が有ってその面が光の反射角度によって分光して輝いています。
普通、水晶の内部に亀裂が有っても亀裂面の間隔が広いと白くなったり黒く見えるだけで分光しません。

でも、亀裂の入り方によっては虹色に輝いて見えたりするんですね。
短期間に虹色に関する遭遇の連続。
これって完全に「虹色」に関するシンクロニシティ-ですよね。
なにかいい事あるのかな?
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