眉唾ものと思いつつも試して見なけりゃ分かりません。
行動せずに「あるわけない」というのは大嫌いです。
少しでも可能性があると思うなら行動あるのみ。
ガンだって定期検査だけでお医者さんに頼らず自分で治しました。
こう云う患者ってお医者さんも嫌だよね。
ところで本題です。
シークレット農法2026ー1(段ボール農法)
シークレット農法2026ー2(アース電池農法)
実際に特定の畝だけにこの二つを使って実験して来ました。
状況1.段ボール農法は一ヶ月以上かけて準備をしてから種蒔きをしました。
状況2.アース電池は種蒔きと同時に実施。
経過1.5月末に種を蒔いて芽が出始めた時に赤い小アリに根元に巣を作られ、半数が弱ってしまった。
経過2.アリ退治に草木灰とコーヒー豆の粉殻を周囲に撒いて防御するが、一度既に弱った株は成長が著しく悪くなってしまった。
経過3.今回は一列5株分を1期として日にちを置いて順次種蒔きをしたが、その後の種蒔きの際にはペットボトルを切ったものを設置してその周囲に草木灰を撒いてアリが株元へ入らない様にした。
経過4.畝からアリは一切いなくなった。
経過5.アリの被害が無くなってから育った作物は明らかに成長がよく、例年より早く収穫が出来る様になり、時間差植えをしたにも関わらず食べ切れない程になった。
経過6.モンシロチョウなどは例年どおり卵を産み付けて青虫が葉を食べている
経過7.ペットボトルの思わぬ効果があった。
・強風に晒されても根元が揺らがないためしっかり成長できる
・ペットボトルから葉が上に出るまでは昆虫は卵を産み付けられないので若い芽が青虫に食べられることなく一定の大きさまで育ってくれる
・強い日差しで葉が垂れても黒マルチに触れないため夕方には元に戻る
(黒マルチに葉が触れると熱で葉が焼けてしまう)
経過8.シークレット農法を始めてから一度もアブラムシは付いていない。
●確認できた効果
---青物野菜の畝---
段ボール農法とアース電池農法を実施
・作物の成長が早い
・アブラムシが寄り付かない
・作物の味が良い
付随として「ペットボトル農法アイディア」の考案によりアリ被害の防御と葉焼け防止が出来た。
---ミニトマトの畝----
アース電池農法を実施
・5年目の場所でトマトの連作障害(青枯れ病)が出なくなった
・品種に関係なく節間が短い状態で成長して収穫量が例年の2倍以上
・5品種(昨年と同じ)とも、皮が薄くて甘くて味の良いトマトになっている。
・雨が降っても全く皮が割れ無い
●実際の画像
---青物野菜の畝---
6月中旬の状況
カブはことごとくアリの餌食となりまともに育ったのは1個だけ。
小松菜は成長が早いので何とか育った。

アリ対策の状況
草木灰とコーヒー豆の粉で実験。どちらも効果あり。
ペットボトル内にアリが入り込む事は無かった。
(ペットボトルは種を蒔く若しくはポット苗を植える時に設置が重要)
2週間後にはこの畝でアリを見なくなった。

ペットボトルの効果
・上の写真の右側にあるサラダ菜ですが、ペットボトルから顔を出すまでは青虫が付かないため無傷で成長しています。
・強い日差しによって葉が垂れても黒マルチに接触することが無いので葉焼けしません
・水を掛ける際にペットボトルの真上から掛けると鉢物同様に水が確実に根の所(ペットボトル内)に集中して流れて行くので無駄がない。
現在の様子
写真奥から順に育てていて、先週も3列新たに種蒔きをして既に全数芽がでています。
最初に植えた場所は一周するまでは放置して土壌内の有用菌の繁殖を促しています。
たったこれだけですが、成長が早くて二人だけでは食べ切れず、ご近所さんにもあげています。

葉に穴が空いてるのは蝶の幼虫の青虫の仕業ですが放置。
(目に付いたものは手で捕獲)
でも、着き出すとどうしようも無くなるアブラムシは皆無です。
---ミニトマトの畝----
ミニトマトの畝は段ボール農法はしておらずアース電池農法だけです。
6月末の状況
節間が短いためこれまでと同じ高さに成長しても実の付きが倍

しっかりした結実

現在の様子
かなり収穫が進んで下の方の実は無くなっているが上にはまだまだ新たな実がどんどん付いて行ってます。

5本5品種共枯れた株はありません。
また、雨が降っても全く実割れせずに完熟しているのも快挙であり、びっくりな事実です。

と、いう事で如何でしょうか。
私個人的には確実にこの農法の効果が出ていると感じています。
複数年この効果が続けば本物だと思います。
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